読書の秋

こんばんわ!
寒い毎日です。
先日2週間ぶりくらいに携帯をつなげました(照
メンドクサスだけど、【よくやった!】自分!!


最近、興味があっておもしろいな~と思ってる考え方。

可能世界possible world

現実の世界に代わる仮想的な諸世界。1950年代後半に様相論理学の解釈モデルとして提示されて以来、論理学と哲学で広く用いられる概念となった。各々の可能世界において、いかなる命題も真か偽いずれか一方の値をとるとされる。現実世界も可能世界の一つとして扱われる。可能世界論の功績は、質的で曖昧な様相を、可能世界に関する様相抜きの記述によって置き換え、操作しやすくしたことだろう。ある命題が「必然」「可能」「不可能」「偶然」であるとは、それぞれ「あらゆる可能世界で真」「ある可能世界で真」「あらゆる可能世界で偽」「ある可能世界で真、別の可能世界で偽」と解釈される。

論理学なんて、とってないし(一部興味はあるけど)漠然としか、わからないんですが
パラレルワールドとか言われるやつかな。

今生きてる世界が、数多くある世界の1つである。

おもしろい考えをする人もいるものですねー。
ある可能世界では、そのネコは生きている
ある別の可能世界では、そのネコが死んでいる・・なら

→つまりそのネコが生きているか死んでいるかは偶然といえる。

そんな例が出てましたが、可能であること、おこりうることによって世界が分岐していくってことですね。
まぁ、今の世界が唯一だと思いますし、この世界を進めているモノがいるとすれば、われわれがと呼ぶものであり、運命というものなんでしょう。

実際、思い返してみると、この考え?を使ってか使わないでかは知らないけど、いろいろなところで用いられてますね。

例えば、よくノベル系のゲームしてても選択肢なんてものが、必ず出てきて色んな結末になったりしますよね。それも、多くの可能世界の中から自分が、1つの世界を作っていくってことなんですかね・・。分岐でやりなおし、1つの世界を作る、、なんとなく神の気分になれる!っておもしろさがあるのですね。

タモリの番組でif~もしも~って番組もありました。
あこでこうしていれば?ってのを2つに分けて、ドラマみたいにするやつね。

映画で言うと、バックトゥーザフューチャーとか、マトリックス(こっちはシュミレーション世界)とかも似てるのかもね。
マトリックスにおいては、といえるのが、コンピューターで人の脳に電波を送り、可能世界をみんなに見せるってことをしてますね。

後、飛行機に乗ってて、時間の裂け目に入り、止まった時間の中で脱出するって映画(タイトル失念)見ました。
止まった時間は、怪物(時間の掃除人)によって飲み込まれ消されていく、その前に脱出だ!みたいな映画でした。
可能世界とは、少し違うけど時間と存在ってものを考えた作品としては同じかな。

『今』とは違った場所は、超越的な力で消され、たった1つの『現在』だけが進行していくって考えの作品も多いですねー。

さらに、ロープレで主人公達が冒険していたのは、実はゲームの中の話で、それに気付いてシュミレーション世界から飛び出し、それを操作してた創造主を倒すってすごいオチな有名ゲームもありましたw


論理的に、今の自分達が、シュミレーションの意識であるという確率が高いって言い切っている人達もいるそうです。

自分達は過去の人物に興味がある。(大河ドラマとか流行ってることからして正しい)
自分達より進んだ科学では、今の自分達をコンピューターでシュミレートできる。
今より進んだ文明を、滅亡せずに迎えることができる。

・・・なら、『今の意識』より『シュミレーションの意識』であるほうが確率が高いとかなんとか書いてありました。
その後、完璧なシュミレートでは宇宙まで再現しなくてはならず、~理論に反するとか、どこかに穴が生じるとか否定文いっぱいでしたがw


まー、ながながと書いちゃいましたが、こういう考えが流行ってるってことは、違う世界、結果にみんな興味があり、やり直したいこと、やってみたいことがあるってことですよね。
でも、実際は時間は後戻り出来ず、現在にある無限の可能性である運命を自分の手で1つに作っていけるから人生って楽しいんでしょうね~。
たった1つの現在という結果を大事にして、前向きにいきまっしょいヽ(`Д´)ノ

と、久々に小難しい事を書いて満足したので今日はおわり(*゜ー゜)


追記
どうでもいいけど、今日一日ずっと頭の中に
大塚愛のがかかってました(/ω\)




(・ω・)

以下Fate/Stay nightクリア
ネタばれ注意





1週目クリアしました(パチパチパチ
自分の相棒の英霊の正体はアーサー王(アルトリア)。
つまり、このゲームではアーサー王は女の子だったっていう説ですね。
(まぁ、そんな説もあるってことで)

カリバーンと呼ばれる石にささった剣。
引き抜いたら、きっと自身は悲劇な死をとげると予言されるも、少女はその剣を引き抜いた。その瞬間から彼女アルトリアは、人ではなく王となった。
10ある村の9を救うため、1を犠牲にし、彼女は自国の為に円卓の騎士とともに戦った。
救うために犠牲にしたものを悔いることが無かった日は無い。
しかし、王としての役割を果たそうとした。

全ての感情を捨て、先陣で剣をふるい、助けられる最大を救い国を守った彼女を待っていたものは、アーサー王は人の心がわからないという批判。

そして、最後の戦い、自国の騎士達の寝返りを制しアーサー王も息絶える。


外国の伝承も結構おもしろいね。
有名な剣エクスカリバー(エクスキャリバー)は、アーサーが騎士の教えに背いた時に折れたカリバーンのかわりに、湖で精霊ヴィヴィアンから譲り受けた剣。
ex(強化された)カリバーンってことらしい。

このゲームにおける彼女アルトリア(アーサー)が望みのかなう聖杯を求めた理由。
自分は国を結果的に滅ぼし多くのものを殺した、王たる人間じゃない。
岩にささった引き抜けば王となる剣の選定の場面から、過去をやりなおしたい。
という激しい後悔から。
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自分が犠牲にしてきた民や国のため、全てを過去にもどすべく命をかける。
過去が変わり、自分が王として苦しみ戦ったという事実も無かったものにして。
何も残らず、報われないが、それが王としてのさだめ。

しかし、生きてきた結果さえなかったことにするのか?
死んでいった人達の思いさえ無くしてもそれでいいのか?
という主人公の説得に次第に心を動かされ、結果、聖杯を叩き壊します。

聖杯のなくなったことにより、主人公とは別れに。


過去に戻り、アルトリア(アーサー)は最後の戦いの後、残った騎士の一人にエクスカリバーを渡し、湖に捨てて来いと言います。
2度、王の不死の証である剣を捨てることをためらった騎士が、3度目の命で湖に投げ捨て帰還すると、王は、長い夢を見る・・・と最後に笑顔で眠りにつきます。
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てことで、最後はお別れになり、さみしいハッピーエンドでしたが。

アーサー王と恋仲になるとは、びっくりなゲームですね!
結構、心に残るものもありました。

現在2週目!
長いけど、個人的には結構いい作品かと。
続編も出たらしいけどやりたいな~(゜▽゜)
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by runa_0812 | 2005-12-02 20:52 | 大体、普段な記事
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